想像置場

日々想像

お金に困る理由。

無職状態でいると、クラウドソーシングで多少のお小遣いを稼ぐことはできても通信費、国民年金といった毎月支払わないといけないものへの対処が困難になってきます(自分は現在実家暮らしなので家賃は0円)。

 

もしこれら月払いのものがお金以外のものでも出来るようになったら人々はどうなるのだろうと考える日々です。

 

お金というのはあくまで価値の代替物であり、それ自体にさして価値はありません。信頼や価値と言った目に見えないものを、数字という目に見えるものに置き換えたのがお金。

 

とすると「毎月これだけ納めてくださいね~」という税金に対しても何らかの信頼や価値が明確に見えていないといけない。これが不明瞭だから人々は納税に対して悲観的・消極的になるのだと思います。

 

街中やSNSで「今月金欠でさ~」と呟く人がいますが、その金欠は容易にクリアできると思う。人脈と資源があれば。お金を使わなくても解決できる術はある。

 

けれども税金についてはお金以外でクリアできる要素が現状思い当たらない。とすると、納税の方法にお金以外の要素が存在するようになればお金に困る理由が減るのではないか?そんな暴論が頭の中でグルグルしています。

 

繰り返しになるが、お金というのは価値や信頼を目に見える形にし、その代替物として存在している。「お金の商品化」が僕たちを「お金欲しい症候群」へ陥れているのではなかろうか。そこから抜け出せるか、抜け出そうとする意思が持てるかどうか。お金に困る理由を解決する一つはそこにあると思いました。

発信術は多いほど良いのか?

ブログというのは本当意識的に継続して取り組まないと駄目ですね。前回からあっという間に2週間ほど経過してしまっている・・・汗

 

ここ以外にもあれこれ発信をしている場所はありまして、有名どころだとTwitterFacebook。最近始めたのはInstagram。そして経済の勉強にとNewsPicksでもコメント打ってます。

 

5つも自分を表現する場所をネット上に持っていると、結局はどれかに絞られていくんだなあと感じました。最初は「Twitterではこう発信して、Facebookではこうアピールして」と使い分けていましたが、現在は

 

Twitter→日常のあれこれ。自分の考え発信

Instagram→これまでTwitterFacebookで挙げていた画像をここで統一

NewsPicks→ニュースに対する自分の考え発信、他者コメントを通じた学習

 

こんな感じになっています。Facebookに投稿することはほとんどなくなりました。今では電子名刺みたいな存在になっています。Twitterも学生時代と比べて随分とツイートすることが減りました。

 

なぜFacebookTwitterの利用頻度が下がったのか。単純に「他者からの反応が無くなってきた」からです。Instagramは画像投稿がメインなのでTwitterよりも他者からのリアクションが引っかかりやすい。

また、NewsPicksも自身の考えが他ユーザーの役に立ったらLikeが付きます。Twitterほどのバズり感はありませんが、有名人からLikeを貰えた時の高揚感はTwitterでの万RTより気持ちが良いと思います。

 

自分がなんでこうも発信先を持っているのかと考えると、

1つは自分の意見や考えを外へ発信したい。もう1つは他者からの承認を得たい。

 

始めた当初は後者の想いが強くありました。今は前者メインでSNSを彷徨っています。

正直承認欲求したければいいね!が貰いやすいTwitterFacebookに閉じこもっていても良かったと思います。彼らに対して無難なリア充感をアピールすればいいだけで。

 

と色々考えましたが、結局ネットを使っている以上はどんなに表現を変えても「要は承認欲を満たすことに奔走している」ことに変わりはないんじゃないかなと思います。

就活していてふと感じたこと。

まだまだ就職活動中の身にある中で、これは新卒時にも感じたことではありますが、1次面接が人事担当者だった時は高確率で落ちます。ちなみに部長クラスでも落ちます。通るのは代表と面談した時ぐらいです。あと可能性があるとすれば代表以外の創業メンバー。

 

これは個人的な感想ですが、やはり経営者と従業者では採る目的が異なるからだと思います。経営者は自組織の発展を常に考えています(おそらく)。その上でどういった人材が必要なのか、また、自分の所だけでなく社会で活躍する人材も輩出していこうと考えているのであれば人材の目利きにより力を入れます。何より、最終判断をする身であるために上司の目を気にしてなんて行為をすることもない。

対して従業者が臨む採用活動とは、まず第一に「今年は何人採用する」というノルマが存在します。本当に今の自組織に必要な人材は?といった具体化をしたとしても、数の確保と自身の評価を気にするがために、無意識の内に無難な人を採ろうとしてしまうのではないでしょうか。もちろん高スキルを持つ人材を手にしたい気持ちはあるでしょうが、自組織に自信が持てず「他へ行ってしまうのではないか」と懸念してしまうと結局は他所へ行かなさそうな無難人材で数を埋めようとしてしまいます。

 

まるで自分が高スキルを持った人間であるかのような物言いになりましたが、決してそうではありません。僕よりも高スキルを持った人はたっくさんいらっしゃいます。

 

人事が取り組む仕事は多岐に渡りますが、採用に関してはなるべく代表がまず顔を出して求職者とコミュニケーションを取ることが重要であると思います。「1次:代表→2次:部門責任者→最終:人事」といったトップダウン式が採用においてのミスマッチや取り逃がし防止になる気がするのは僕だけでしょうか?

連日の猛暑にウンザリしています。

明日の大阪、最高気温が36度とは正気か・・・?汗

 

日中(大体お昼明け)に外へ出るとその日差しのキツさに汗が止まらず体力を奪われ最寄り駅へ着くや溢れ出す汗。肌にへばりつく衣類。不快感が上がっていきます。

 

外を歩くと時期が時期なもので就活生が律儀にリクルートスーツを羽織って活動に勤しんでいます。僕も再就職人間で同類なのでその苦しさは分かります。

 

観察した就活生の数が少ないので一概には断定できませんが、誰も見ていない暑い道でもスーツジャケットを脱がずに歩いている就活生、男性の方が割合多いような気がします。女性はカバンにジャケットを入れてブラウス姿で歩いているのを見かける気がしますね(あくまで「気がする」)。

 

何も「人事が見ていなくとも外を歩く時はピリッとした正装を崩すな」なんて一昔の考えは持っていないので怒る気もないのですが、一瞬目につくということはまだ自分の中でそうした概念が存在しているんだなと感じました。

 

ネクタイしめなくてもそれと同様の意を示すアイテムが出来れば首元開けれて少し涼しくできるのになあと思う所です。

 

日本選手権。

2日目を観戦してきました。

現在行われている最終日は自宅でテレビ観戦。陸上の観戦におけるネックは悪天候。

 

お目当ては男子の100mでしたが、他にもいくつか見どころはありました。

テレビでは放送されませんでしたが、男子200mの日本記録保持者で、2003年の世界陸上と2008年の五輪で銅メダルを獲得した末續選手が9年ぶりに日本選手権に登場。

スクリーンに姿が映されるや場内からは感嘆の声と喝采の拍手が起こりました。

 

男子の110mHでは予選で日本記録まであと0.01秒のタイムが出る&複数名が参加標準記録を突破。準決勝では優勝候補が敗退し、誰が勝っても不思議ではない今日の決勝です。

 

100mについては「直前の雨さえなければ・・・」との声が多く挙がっていましたが、毎年梅雨の時期に開催されている以上、悪天候を理由にするなら時期をずらすか屋根の開閉が可能なスタジアムを選定してそこで開催すればよいだけのこと。

上位3名(サニブラウン-多田-ケンブリッジ)のタイムを見ると悪天候はもはやマイナス要因とはならない。出せる人はどのような状況でも出せる。ただ、あの決勝は記録を狙うよりもまずは代表選出が最優先事項であったために9秒台が出なかったのは仕方がないと思います。

 

好記録が出るとするなら

・シーズンイン

・日本選手権の後-世界選手権の前期間

・世界選手権後

 

の3期間かと思います。

最近の動き。

求人探しがメインです。

現在無職の身であるため(前の会社を辞めて既に半年が経過)、日々ネットで求人探しつつ、自分がやりたいことは何だろうかを考えては求人応募という形で反応を掴んでいるところ。

 

正直「20代で年収1,000万円!」とか「夢をつかみ取れ!」とかの類には全く興味がない訳で、とりあえずクライアントの役に立つことと最低限の生活費さえできればそれ以上のことを職場に求める気はありません。本当にやりたいこと、掴みたいことは職場以外の場所で形成していきたい。

 

新卒時の就職活動を結構適当にやってしまったのと、前の会社で大した成果を挙げることが出来なかったので再就職活動は難航中。会社勤めのメリットは組織に保障されることだとは思いますが、最終的には自分が社会の役に立つと思ったことを自分のやりたいようにやることが望みなので、そこへ向けて現状どう折り合いをつけていくかのコントロールに苦しんでます。

 

活動していて感じていることは以下の2点。

 

・書類だけで落としている企業は勿体ないことをしている

・面接当日に履歴書や職務経歴書を持参させる企業は本気で人を採る気が無い

 

暑さに負けじと職探し&職創りの日々が続きます。

リセット。

久しぶりにここで文章をつらつらと。

 

以前は「このブログで流行について考えます!」とか言ったものの、

実際文章にして出す前に頭の中から意見がサラーっと流れてしまうため

もう特にこれといったテーマは考えずに思ったことをつらつら書く場所にします。

 

備忘録程度に。