想像置場

日々想像

日本選手権。

2日目を観戦してきました。

現在行われている最終日は自宅でテレビ観戦。陸上の観戦におけるネックは悪天候。

 

お目当ては男子の100mでしたが、他にもいくつか見どころはありました。

テレビでは放送されませんでしたが、男子200mの日本記録保持者で、2003年の世界陸上と2008年の五輪で銅メダルを獲得した末續選手が9年ぶりに日本選手権に登場。

スクリーンに姿が映されるや場内からは感嘆の声と喝采の拍手が起こりました。

 

男子の110mHでは予選で日本記録まであと0.01秒のタイムが出る&複数名が参加標準記録を突破。準決勝では優勝候補が敗退し、誰が勝っても不思議ではない今日の決勝です。

 

100mについては「直前の雨さえなければ・・・」との声が多く挙がっていましたが、毎年梅雨の時期に開催されている以上、悪天候を理由にするなら時期をずらすか屋根の開閉が可能なスタジアムを選定してそこで開催すればよいだけのこと。

上位3名(サニブラウン-多田-ケンブリッジ)のタイムを見ると悪天候はもはやマイナス要因とはならない。出せる人はどのような状況でも出せる。ただ、あの決勝は記録を狙うよりもまずは代表選出が最優先事項であったために9秒台が出なかったのは仕方がないと思います。

 

好記録が出るとするなら

・シーズンイン

・日本選手権の後-世界選手権の前期間

・世界選手権後

 

の3期間かと思います。