想像置場

日々想像

約束は守ろう。

随分とご無沙汰をしておりました汗

 

思ったことはTwitterやNewsPicksの方でさらっと発信してしまうので、

なかなかこちらの方で書くことがありません。

しかしブログの方は短文より長文。

ある日突然「あ、何か書きたい」と思った時に更新するくらいが良いかもしれません。

 

さて、変わらず職探しをしている訳ですが、

やはりなかなか内定を頂けません。

というのも、「オラわくわくすっぞ」となる職が無いので志望動機も月並み・・・。

これは致命的です。

『無けりゃ作ればいいじゃない』と答える人が増えている世の中ですが、

はてどうした方面でやっていこうか。

 

個人の武器として思考想像力と人を惹きつける言葉力があると思っていますが、

さてそれをどう活かすか。

司会者?講師?評論家?アーティスト?

おそらく既存のお堅い領域にクリエイティブな案を放り投げるのが得意なのかなあ。

虚言癖だ何だと言われようが、現実を見て思ったことは発信していきたいですね。

 

今回のタイトル「約束は守ろう」とは何ぞやですが、

先日受けた企業の面接で、担当の方が

「○○日までには合否に関わらずご連絡します」と仰いました。

そしてその日を過ぎても連絡が来ることはありませんでした。

「合否に関わらず」と言っている以上、言った日までには必ず連絡が来るだろうと。

応募した側はそう思い込んでいます。

なので実際に来なかった場合は「あ、不採用だったか」と自分の中で理解しつつも、

「なんで約束守らないかねえ」という不信が生まれます。

 

そしてそれも1社だけではありません。既に数社から同じ扱いを受けています。

中には代表取締役社長が直々に仰られた所もあります。

代表が自らの発言を破るような行為をしている組織に魅力を感じるでしょうか?

何とも言えない気分です。

 

私には採用担当として業務に従事した経験はありませんが、

前職は組織人事に関わる企業だった分、人を扱うことについては比較的敏感です。

採用活動は企業の経営における重要な戦略の1つ。

ここを疎かにし、作業化している企業は気を付けた方が良いかと思います。

勿論名前を挙げることはありませんが、こうした声が一瞬で広まるのが現代社会。

他の仕事もあって忙しいのは重々理解していますが、

やはり本人の前で約束した以上、それは守って欲しいなと思いました。