想像置場

日々想像

どうやって社会に当てはめるか。

自分は何をしたいのか。

これからどうしていきたいのか。

そもそも自分の存在とは。

 

こうしたことを最近よく考えます。将来に目を向ける。自身の過去を見つめる。

過去の経験を遡ることは、己が歩んだ道だけでなく、己が外した道にも気づく機会。

そして遡るための道標として自己分析がその手助けをしてくれます。

 

巷で噂のMBTI診断(16Personalities)を退職後に3度、暇つぶしに受けてみてました。

1回目が確か昨年の秋頃、2回目は今年5月、そして3回目は昨日です。

 

結果は、

1回目:INFJ-A(提唱者タイプ)

2回目:INFJ-T(提唱者タイプ)

3回目:ENFJ-T(主人公タイプ)

 

要は自身の想いを言葉にし、発信することで人や世の中に影響を与える存在です。

イメージとして浮かぶのは、政治家とか金八先生とかでしょうか。

 

詳細は長くなるので割愛しますが、

適職として、「人の可能性を開花させる仕事に魅力を感じる」そう。

結構ざっくりとした表現ですが、正にその通りだと思っています。

 

求人もその手の職を中心に応募していますが、何よりそもそもの数が少ない。

そして根本的な問題、大半の求人から面白そうな匂いが感じ取れない。

 

正直金儲けにはほとんど関心が無く、秒速何億円とかも興味が湧きません。

 

常に「どうすれば今より良い社会が作れるか」「1人1人が活き活きできるか」

そんなことばかり考えてイメージや現実における改善案の創造に耽っています。

ただ社会の健全な成長と、個々人の成長可能性について考え続けています。

 

こんな想像(時に妄想)先行型の僕が活躍できるフィールドは果たしてどこか。

既存の業界、既存の企業にその舞台はあるのか。

無かったら用意・設置の検討はできるのか。

できなかったらどうするのか。

適性を無視してお金のためにただ身体を動かすことにするのか。

 

周囲からの声はいずれも「現実を見ろ」の一言。

もちろん、僕もただ周囲に迷惑をかけたくてやっている訳ではありません。

ただ、追い続けないと駄目なんじゃないかという確証の無い気持ちがあります。

だから「今はこうした時期なんだ」と言い聞かせ、探し続けています。

 

この性格が活かせる環境は果たして何処に。