想像置場

日々想像

(仮題)常識を見直そう。

自分のなかで「こんな世界だったらどうだろうか」と考えることは

皆さんよくあると思います。

 

ここは基本的に僕がふと思ったことを備忘録程度に

ダラダラと書いているだけの場所ですが(話の流れも関係なく)、

ただ、ここに書いたことが誰かの同意、動機付け、励ましにでもなったら良いなと。

時々そう感じています。

 

そんな自分が今常に考えていることは、人生の進み方。

 

大半の人は

「幼稚園→小学校→中学校→公立高校→私立大学→就職→定年まで働き詰め」

という流れを歩むかと思います。

公立・私立の区分は私の周りを見ての例なので、気にする必要はありません。

 

で、個人的に「世間一般での感覚」と思われているであろう

「高校→大学→就職」のラインからもう少し常識感が取っ払えたらと考えています。

そんなこと言う僕も上記ラインに乗っかって大学へ入り、就職をしたのですが(汗)

 

今、人手不足が騒がれています。

正直「どういう類の」人手が足りていないのかが企業ごとに異なるでしょうから、

一概に「おお、そうか」と頷くのには「待った」がかかります。

 

その人手不足の解消において、

・絶対に大卒でないと駄目なのか?

・後継者の育成において応募者の年齢を制限する必要はあるのか?

・社会における自社の存在(立ち位置)はどうなのか?

・そもそも本当に人の手が足りないほどの業務量なのか?

・そして人の手にやらせる必要のある業務なのか(機械化の検討はできないか)?

 

などなど色々浮かびます。

個人が人生(キャリア)を歩むうえで最も接触頻度の大きい存在である労働ですが、

労働環境についてのツッコミどころは本当に多いなと思う今日この頃です。

 

タイピングしている間に頭の中にあったアイデアが吹き飛んでしまったので、

一旦この辺で保留。