想像置場

日々想像

お金にも期限があったら?

フリーターとして生きていると、

・派遣やアルバイトといった労働

・メルカリへの所持物出展

クラウドソーシングで案件受注

・投資

 

などなどの行為を通じてお金を得ないと、生活が徐々に苦しくなっていきます。

ただ座していてもお金がやってこない。自ら動かないと得られないのは

何年何百年経ってもなかなか変わりませんね。

生活保護という手段もありますが、

受給者が高確率で「社会のクズ」扱いされるのは世知辛いなと思います。

だいたい取り上げられる受給者のケースがアレだったりすることが理由なので、

マスコミによる印象操作半分、リアル暴き半分といったところでしょうか。

 

個人的には納税分の費用と、

こうしてブログを書くために使っているスマホやPCの通信費代さえ払えたら

幾分と負担は減ると考えています。

まあ最近は行政と市民の関係性についてあれこれ妄想膨らますこともあるわけですが。

 

さて、世間的に(最近はあまり聞かないかな?)BIの存在がチラホラ出ていますね。

ベーシック・インカム。条件無で一定の金額が行政から配られる制度です(確か)。

 

この取組、個人的には賛成です。

これができないというのなら、何かしらの税金を免税にしてほしいです。

 

勿論1人に給付できる額はそれほど高くできないと思っています。

どこから財源を確保するねんという話がまず真っ先に出ますからね。

ちなみに「無条件で与えたらだらける奴が出る」とも言われますが、

与える額はあくまで「助走路」的な量であることがポイントだと思います。

 

これは調査が必要になりますが、

「この額じゃあかん、もっとお金が欲しい」という動機を与えるラインを

探ることができればクリアできるかと(結構ザックリとした感覚)。

動機が犯罪に走らず、労働へ向かうための修正になることがベストです。

 

じゃあもう一つの「財源どないすんねん?」という話ですが、

これは「お金に使用期限を設ける」ことで何とかすることはできないかなと。

 

うろ覚えですが、『エンデの遺言』という書物で過去、

「老化するお金」なる考えを導入した地域があったそうで、

溜め込んでいても徐々に価値を無くしていくという貨幣を何とか流通させて、

経済の活性化を図ったとのこと。

 

結果としては成功とされており、お金にも「価値の減少」という概念を

取り込んだこの実験は個人的にインパクトのあるものでしたが、

この取組は後に国から禁じられてしまいました。

 

なので個人的にベーシック・インカムの実現可能論を考えると、

この「老化するお金」案の導入も一つアリなのではないかと。

経済を活性化させ、1つでも多くの家庭が生活の質を確保できるようになるには

お金を回すことが必要になってきます。

 

以下、かなりザックリとした流しになりますが、

 

お金に期限がある→期限が切れて使い物にならなくなるのは勿体ない→何とかそれまでに使わないといけない→消費に走る→商品(サービス)が売れる→売り手の収入増に繋がる→労働者の給料が上がる→新たな消費を検討する→経済が回る

 

※労働者の給料が上がるという部分は経営者の性格によりけりなところがあります。

 

理想としては行政にお金が集まってそれが市民に再分配されることなのですが、

ちょっとこの時間はもう頭が回っていないので流れが浮かびません(ごめんなさい)。

が、イメージとしては

個人→企業→行政→個人→・・・という流れ。

消費者から得たお金を企業が行政に納め、集まった分をインフラ整備なり

バラマキにあてる。インフラ整備した企業に支払われたお金は

また納税で戻ってきたり労働者に還元されて個人消費の促進剤へとさせる。

 

ただ、経済を回す策の一つとして「お金に老化現象を持たせる」のは面白いかと。

 

「んなの現実できねえよ」と言われる気しかしませんが、

ここは想像ごとをツラツラ述べていく場所なのでご容赦ください。

頭のスイッチが切れたので中途半端ですがこの辺でおしまい。