想像置場

日々想像

店員さんを想う。

先日、大学の後輩たちと焼肉を食べに行った時のこと。

店員さんにお肉の注文をしている僕の姿を見て後輩が一言、

「わざわざ店員にメニュー見せながら注文するんですね」と言いました。

 

確かに普段から飲食店で注文する時はメニューを店員さん側に見せて、注文したい商品を指しながら注文しています。そして注文の確認時もちゃんと店員さんの方を見て、合っていたら顔を見て「お願いします」と言っています。

なのでそう言われた時は一瞬「ん?変かな?」と思いました。後輩からすると珍しい光景だったみたいです。

 

僕は基本、お店の人に対して勘定後に「ごちそうさまでした」と言いますし、商品を持って来てもらった時や下げてもらう時も「ありがとうございます」と言います。

 

「こっちはお金を払ってるんだぞ」という理由をかざして横柄な態度を取る人もいますが、お金を払う以前に相手は「払う側の要求に応えてくれて」います。自分の欲を満たしてくれる人になぜ偉そうな態度を取るのでしょうか?

 

僕自身も学生時代に某チェーンカフェ店でアルバイトをしていたので、どんなお客さんが来てくれたら嬉しいか、腹が立つか等は経験しています。逆に、どんな接客をしたらお客さんは喜ぶか、腹を立ててしまうかも経験しました。

 

双方お金が絡んでいることではありますが、対応してもらえた以上は「今日のあのお客さん、良かったなあ」と店員さん側にもホッコリした一時を与えられたらと常に思うのでした。