想像置場

日々想像

歳を重ねて。

時間というものはすぐに過ぎていきますね。

本や英語のリスニングデータがあっという間に積み重なっていくと同様に、

ここの更新もあっという間に期間が開いてしまっていました。

 

そしてこの開き期間中に誕生日を迎えました。25歳になりました。

 

24歳はどんな1年だったのかを一瞬振り返ると、

「気持ちが折れた」1年でした。

 

仕事を辞めた2016年12月のこと。

この会社、上司の意識の下ではやってられないとばっくれサラリーマン人生1度下車。そこから自身のこれまでについて、見つめ直してみました。

そして自分がどれだけ見栄を張って生きてきたのか、よく見られていたいかということばかりに気を取られていたことに気が付きました。

 

そこからどうやって素の自分をさらけ出して生きていくか、今も試行錯誤の日々。

大したスキルも無いし、あるとしたら、これから羽ばたいていこうと努力している人の後押しに関わっていくという意志くらい。

 

口先人間、否定ばかり、評論家気取りで社会に対して文句ばかり言ってきていた自分。

今も「これはおかしいんじゃないか」と思う事には正直に異を唱えますが、肝心の「行動力」が乏しい以上、いつまでも解決に関してはスキルを持った他者任せにしてしまっているように感じています。

なので、今年の課題は「つべこべ言う前に動いてみる」癖を付けること。まずやってみる。疑問に思ったことに対して、空想の世界で云々決めつけずに、実際に動いて目の当たりにする。それを意識して活動してみたいと思います。

 

そういえば周囲の目を気にして動けなくなったのは、人前で学校の先生にちょっとしたことでネチネチ言われてから。そろそろいい歳なので払拭していかないと。