想像置場

日々想像

予報は予報。自力で予測するしかないのか。

先週末から悪天候続き。週明けには気温もグッと下がり、体が冷える・・・。

 

先日神戸に行ってきたのですが、午後は降水確率0%と気象庁の発表があったにも関わらず夕方に少し強い雨が降りました。

予報は予報だなと最近改めて思うわけですが、小学生の頃は1週間先の天気までほぼ確実に当たっていた記憶がするわけで。10年以上経って当時よりも予測精度は上がっているはずなのに、それ以上に気象が当時よりも複雑といいますか、これまでの予測では十分に捉え切れないのかなと感じます。

 

しかし、とにかくお天気情報を伝える人が多いこと。気象予報士が表に立って伝えるのはまだ理解ができますが、名も知らぬタレントが天気予報を伝える姿は見ていて「んん・・・?」となります。まあ仕事に疲れたオジ様の保養要員なのかな?ただでさえ予報を平然と外す気象予報士が多いのだから、人が余計に増えるとますますテレビが伝える気象予報に対する信頼は薄くなってしまいます。

 

天気予報の精度を少しでも高めるためには、結局は現状自身の経験則が軸になってくるなと感じるのが最近です。気象庁の雨雲レーダー見ても1時間後の予想とか今じゃまともに当たらない。「おそらくこれはこうなるだろうな」と自身でこれまで経験した気象状況(特に気象庁の外し具合を踏まえて)から独自感覚で予測していくことが当分は必要な気がします。